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アルガード目すっきり洗眼薬αなら授乳ママも使える?抗ヒスタミン剤使用


アルガード目すっきり洗眼薬αなら授乳ママも使える?



目薬や洗眼薬などに入っている成分で
赤ちゃんに影響を及ぼしてしまうのが

「抗ヒスタミン剤」

▼抗ヒスタミン剤は、飲んでから10分〜20分後には
効き目がでてくるので、非常によく使われるお薬なのですが、
妊婦さんや授乳中のベビーにも影響があるものなのですね;



抗ヒスタミン剤の怖いところは、妊婦さんには
催奇形性の問題で妊娠2か月ころが一番危ない
3〜4か月は性分化の影響が心配されます。

また、胎児毒性の問題として、
・羊水量が少なくなる、
・陣痛を促進したり、抑制したりする
・胎児の臓器障害が起こりうる



@花粉症の症状って、
 ヒスタミン受容体に「ヒスタミン」(神経伝達物質)が
 結合することで発症してしまうのです。
(ヒスタミン受容体は知覚神経や毛細血管内にあります)

A抗ヒスタミン薬を服用すると…
ヒスタミン受容体を阻止して症状が出ないようにするのですが、
脳内にも存在する「ヒスタミン受容体」にも作用してしまうのです。


脳内にあるヒスタミン受容体は、ヒスタミンが結合すると
大脳皮質の活性化を促すのです。
つまり、集中力を高めたり、覚醒の維持をする作用があるのですね。

ということは、抗ヒスタミン薬の服用によって、
脳内のヒスタミンも阻止してしまい、集中力、覚醒の維持がしにくい状態
となるのです。


ただ、抗ヒスタミン薬の中でも、
脳内のヒスタミン受容体に作用しにくい薬もあります。

それを服用することで、花粉症を抑えながらも
脳内への影響を抑えることができます。
それが今注目されている「アレグラ」というお薬です。


ただ、お薬は母乳から必ず赤ちゃんに移行していくものなので、
ベビーの影響を想うと、授乳直後に薬を使用して、
4時間くらいはあけてから授乳をされるとよいですね。

お薬の良くない成分も、時間がたつと少しずつ
体から出ていきますので、母乳に含まれる量も減ります。。



・”目がかゆくて仕方ない時だけ”に使うこと、
・授乳後に行うことで
 かゆみやごろごろ感が改善され、
 夜の授乳疲れでイライラしがちな
 ママの心、ストレスを改善できます。

目をこすって視力低下につながるよりもよいでしょう。


▼洗眼薬の例

「アルガード目すっきり洗眼薬α」

花粉を洗い流す力・すっきりする爽快感・目をいたわるという
目的の元に使う洗眼薬です。

▼成分も載せておきますね;

・イプシロン-アミノカプロン酸(抗炎症剤) 0.25%
・グリチルリチン酸二カリウム(抗炎症剤) 0.025%
・マレイン酸クロルフェニラミン(抗ヒスタミン剤) 0.003%
・ビタミンB6(塩酸ピリドキシン)(ビタミン剤) 0.01%
・L-アスパラギン酸カリウム(アミノ酸類) 0.1%

※添加物

ホウ酸、ホウ砂、l-メントール、d-カンフル、d-ボルネオール、
エデト酸Na、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、
pH調節剤を含有します。(防腐剤を含んでいません)


使い方は、添付のアイカップで、1日3〜6回、
1回5mLを用いて洗眼しましょう。
| 花粉アレルギーの目がかゆい時の対処

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