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目のかわきに目薬のさしすぎが悪影響?ドライアイは目が傷つきやすい!



眼が乾いて少しの時間でも目をあけているのがつらい
瞬きを頻繁にしているのに、一向に目の乾きが癒されない
目が乾きすぎて、ときどき目が痛む


そんな場合は、ドライアイになっている可能性が高いです。
ドライアイは、涙が不足したり、涙の質が異常になって起こります。

だから、ドライアイを治すためには、涙と同じような成分でできた
目薬をさすことが必要です。

「目薬をたくさんさせば、ドライアイや目の乾きは治るの?」

そんな疑問も出てくるでしょう。
正直なところ、目が乾いて仕方ない時は、
一瞬でも目薬をさせば楽になりますよね?

だから、たくさんさせばよいならばさしてしまうでしょう。

しかし、そこに問題があったのです。



市販の目薬の多くは、目薬の液の中に防腐剤が入っているものがほとんどです。
長期間目薬を保存しておくためには、
雑菌の繁殖を抑えたり、カビが生えないようにする必要があるからです。


その防腐剤は、直接入れる目薬なので、
目への影響もでやすいものなのですね。

しかも、ドライアイで頻繁に目薬をさすとなると、
防腐剤をたくさん目に入れているような状況になってしまいます。


ドライアイや眼が乾く状態の時は、目をガードしている
涙があまりない状態ですので、
こすっただけでも傷つきやすいのです。

その傷口に防腐剤の入った目薬を差し込んだら?
頻繁に傷口に防腐剤を縫っているようなものですよね。

傷口に防腐剤がつくことで、影響はとても大きくなってしまいます。


だから、目が乾く、ドライアイの症状が現れたら
お医者さんに一度相談するのがベストなのです。

目が乾く、ドライアイの症状を改善する目薬には、
ヒアルロン酸が入った粘り気のある目薬を処方される場合が多いようですが、
そういう目薬は医師しか処方できないのです。

軽度の目の乾きやドライアイの場合は、目に優しい目薬の
「人工涙液型点眼剤」(ソフトサンティア)がお勧め!
タグ:目のかわき
| ドライアイで目薬のさしすぎはよくない?

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