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PCメガネのブルーライトカット率はレンズの色で変わるの?


PCメガネのブルーライトカット率って、透明とカラーで違うの?

ブルーライトというのは、可視光線の中で380から495ナノメーターの
波長をもっている光のことです。

光にもいろいろと種類があって、
殺菌や日焼けなどの「紫外線」は380ナノメーター以下の短い波長なので、
それと比較すると、ブルーライトは可視光線の中で
強い部類のエネルギーをもっているのです。




LEDバックライト液晶からパソコンやスマホを長時間される方の
眼を守るメガネとして、PCメガネが流行っていますが、
ブルーライトのカット率ってどんなものなんでしょう?


スマホやパソコン、TVからのブルーライトを
最大で50%もカットしてくれる
JINS PC 値段は、3990円と5990円
◇ブルーライトのカット率は
・クリアタイプで30%(反射タイプ)
                   
・カラータイプは45%(吸収タイプ)

・可視光線透視率



Zoffは5250円 

◇ブルーライトのカット率は
・クリアタイプで37%(反射タイプ)
                   
・カラータイプは50%(吸収タイプ)

・可視光線透視率は95.3%



カラータイプの方がブルーライトのカット率はだいぶん高いわけですが、
全くのパソコン専用のメガネとするならばカラータイプの方が
よさそうです。

ただ、私は、レンズ度数も入れて、常用使用ができるように作ったので
クリアタイプを選びました。

こちらの方が、ファッションにも、外出にも、仕事にも
支障がなく、使える幅が広がると考えたからです。


また、カラータイプのレンズでは、
PC画面を見ているときは気にならないけれど、
書類や周りをみると、レンズの色が反映して
変な感じです;
(慣れれば問題ないと思いますが)


※ちなみに、私は、
自分の視力を測って、常用に使う遠近両用レンズ+ブルーライトカットを
入れたかったので、メガネ屋さんに行ってつくりました。
レンズの色による差は試着させてもらったときの感想です。




| PCメガネのブルーライト

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