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花粉や黄砂で目のかゆみが止まらない!大気汚染物質の怖さと対策


中国からの黄砂には、大気汚染物質がくっついている!

晴れの日に、ベランダで洗濯物を干そうとしたら、
黄色い砂がベランダを覆っていませんか?
車のフロントガラスも、砂だらけ。

そして、ちょっと外に出るだけでも、すぐに目がかゆくなる!
ベランダには砂がたまっているのに、風が弱い日は
砂なんて見えない!
でも、気をつけずに洗濯物を干したり出歩いたりしたら
かなりの砂が知らない間に体に入ってきそうだと心配になります。


その砂の正体は、「黄砂」や「煙霧でとんできた砂」


黄砂というのは、黄土地帯やゴビ砂漠やタクラマカン砂漠などの東アジアの
砂漠地帯から、黄砂の粒子が強風によって、空気中に舞い上げられ
飛び回りながらおちてくる現象なのです。


別の場所で舞い上がった砂や土ぼこりが飛んでくるのは「煙霧」と呼ばれ、
発生源が特定できないもののことです。
でも、舞い上がった砂やほこりが降り注いでくる状態には
変わりないので、対策が必要ですね。

この舞い上がった黄砂の粒子の中には、
中国で問題になっている土壌汚染が進む砂が
大気汚染物質などをくっつけながら日本に飛んできます。


この砂に触れると、目や鼻、口からどんどん体内に侵入し、
悪影響を受けてしまいます。


目の充血やかゆみ、くしゃみや咳、ぜんそく症状などはもちろんのこと、
大気汚染物質は、脳や肺、心臓にも害を与えかねないとして
問題になっていますよね;


ただ、花粉で目がかゆい季節と黄砂が降り注ぐ季節は
同じなため、花粉対策を万全にしていれば、
黄砂もある程度防げるわけです。


しかし、大気汚染物質が含まれていることを考えると
花粉よりもさらに念入りに洗い流したり
目の周りをふき取ったりすることが大切です。

なぜなら、汚染物質が原因となって、目のかゆみがひどくなる
場合もあるのです。

また、晴れの日は黄砂が飛来しているかどうかについて
ニュースを確認しながら対策を万全にして出かけることをおススメします。


<黄砂や大気汚染物質、花粉から目を守る対策>
1、花粉対策用のメガネをする
2、目薬や洗眼で目をきれいにする、
3、洗顔で顔についた黄砂が目をこすった時などに
  目に入ってしまわないようにする!
4、マスクは家の外ではもちろん、
  家の中でもしておく家の中に入ってきた風に交じっている黄砂を防げる
5、まめに、掃除機をかけて、部屋の中の黄砂をためないこと
6、洗濯物ははたいて取り込む(布団も同様)
  布団は、面積が大きいので、はたいて取り込んだ後に、
  掃除機で吸い取ってから使用する方がよいでしょう。
7、ベビーがいる家庭では、散歩のときにレインカバーや
  バギーマスクをつける。
 ※風が強い時間帯には出かけない方がいいですね。

お子さんがいる方は、風の強い日や、煙霧、黄砂が多い日には、
お子さんにもマスクをつけてあげることをお勧めします。

| 黄砂や大気汚染物質の対策

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